知ってる? 狩猟免許の概要・分類・注意点@2016年

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狩猟免許取得促進講習会の様子はいかがだったでしょうか?

猟欲が出てきた方は…

いよいよコレの取得! 

パッパカパパッパッパーッパパッパー 
狩猟免許~~!!!

 

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はい。。。  

えー。 

仕切り直して。

狩猟制度ですが少しややこしく

免許(許可)を取っただけでは狩猟が出来ません。

狩猟免許と、狩猟を行おうとする地域の登録(狩猟者登録)の両方が必要です。

ややこしくなるので、

狩猟者登録については別のページで解説します。

狩猟に関する法律は、

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)“で管理されているので、

興味がある方は目を通しておいて下さい。

 

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★狩猟免許は、4つに分類されます。

 ①第一種銃猟免許・・・装薬銃(ライフル銃及び散弾銃)、圧縮ガス銃及び空気銃

 ②第二種銃猟免許・・・圧縮ガス銃及び空気銃

 ③罠猟免許・・・わな(くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな)

 ④網猟免許・・・網(むそう網、はり網、つき網、なげ網)

話は少し逸れますが、私は第一種銃猟免許と、罠免許のみを取得しています。

本来この4つに詳細な解説が出来ればいいのですが、“したこと無いなら黙っとけ”が信条なので、

解説は①と②に重きを置いています。

但し、試験内容は似ているので十分参考になると思います。

★狩猟免許には、年齢制限がある(免許が受けられない年齢)

 ・網猟免許、罠猟免許を受ける場合は、18歳に満たない者

 ・第一種銃猟免許、第二種銃猟免許は、20歳に満たない者

★狩猟免許を受けることができない人

 ・精神障害、総合失調症、躁鬱病、てんかんにかかっている者。

 ・麻薬、大麻、アヘン、覚醒剤の中毒者。

 ・自分の行為の是非を判断して行動する能力が欠け、又は著しく低い者。

 ・鳥獣法に違反し罰金刑以上に処され、執行後3年が経過していない者。

 ・狩猟免許を取り消された日から3年が経過していない者。

★狩猟免許には有効範囲と、有効期間(更新)もある

 ・免許の有効範囲は日本全国です。

  (※免許は全国で有効ですが、狩猟をする県での登録が必要)

 ・更新には、講習を受け適性試験に合格する必要があります。

 ・免許の有効期間は合格後約3年間

  (6・9月取得で変動)

 ・免許が更新されたら3年間有効。

★狩猟免許は、行政からの許可なので取り消しされる場合がある

 ・鳥獣法に違反した場合や、適性が無くなった場合は程度に応じて取り消しや、効力が
停止されます。

★狩猟免許には、届け出が必要になることがあります。

 ・住所、名前が変更された場合、居住地の知事に速やかな届け出が必要。

 ・違う他府県へ移住しら、住所変更先の知事に速やかな届け出が必要。

以上が簡単な概要です。

次のページで、狩猟免許試験の内容をご紹介します。

多分退屈だと思いますが、重要なので是非見て下さい。

<参考URL>

狩猟制度(概要、試験、更新、講習会の日程など)|奈良県公式ホームページ
 http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=24276

 

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