奈良県の狩猟免許初心者講習会に行ってみた@2016年

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前のページ狩猟免許に必要な書類と手続きで、

狩猟免許試験の説明が終わりました。

 

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次は、
狩猟免許初心者講習会を紹介します。

 

講習会に出席して勉強すれば、

まず本試験で落ちることが無いと思います。

唯一落ちるならば

猟銃の解体・組み立てで焦ってミス連発することくらいですかね。

講習会は、
試験の前日に行われます。

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【日程(2016年)】
6月25日(土) 午前9時30~午後3時まで。

9月3日(土) 午前9時30~午後3時まで。

<本試験>

6月26日(日) 午前9時30~午後4時頃まで

9月4日(日) 午前9時30~午後4時頃まで

 
 
 
【講習料】
講習会費用(狩猟読本・例題集代金含む)
・初心者:12,000円 

・他の免許を改めて取得:6,000円

 

【申し込み先】
毎度おなじみ
奈良県猟友会 〒630-8253 
奈良市内侍原町6-1 県林業会館3階
TEL:0742-26-8125 
※駐車台数が3台程です。

 
林業会館の駐車場が埋まっていることが多いです。
猟友会の前の道(やすらぎの道)沿いに、
パーキングが3つ位あります。

 

 

【講習会場】
毎度おなじみ橿原総合庁舎(旧耳成高校)です。
〒634-0003 橿原市常盤町605番地の5


因みに、昔は県庁(?)でやってたそうです。

【申請期限】
受験しようとする講習会の10日前までに申し込み
【講習会の内容】
講習は、筆記試験対策と実技試験対策に分かれます。

<筆記試験対策>
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法令

猟具に関する知識

鳥獣に関する知識

鳥獣の保護及び管理に関する知識

の中から出題が予想される問題にチェックを入れていきます

例えば、

“鳥獣に関する知識”から今年はコレとコレとコレが出る可能性がありますのでチェックしてください。
みたいな感じで。

但し長年試験問題を分析していたとしても、

チェックした所以外からも勿論出題されます。

ただ、

チェックした問題が解ければ十分合格点は取れると思います。

唯一困るとすれば、

鳥獣法護法と鳥獣の管理が少しややこしいくらいですかね。
 
<技能試験対策(判別)>
実際に試験で使用される鳥獣判別フィリップを使っての解説を受けます。

判別フィリップの絵と、

狩猟読本に掲載されている鳥獣の絵が同じなので、
狩猟読本を読めば復習が出来ます。

上と同じく、出題される鳥獣にチェックを入れていくわけですが、

チェックしたもの以外が出ることもあります

特に困るのが

カモ類の判別と、
イタチのオスメスの判別です。

暗記のコツは、

鳥獣の特徴と、絵に描かれている環境(背後の植物等)も覚えることです。
<技能試験対策(猟具の取り扱い>
“罠免許”は、
実際に試験で使用されるものを用いて解説と訓練をします。

罠の周りに受講者が集まり、

罠の特徴、特に使用可能な猟具か、不可能な猟具かを解説してもらいます。

本試験では罠の設置がありますので、

この時に何度も設置と解除の動作を練習しておきましょう。

“第一種銃猟免許”も、

実際に試験で使用される模造銃を用いの解説と訓練をします。

前にも解説しましたが、

本試験では3つの猟銃(水平二連銃、上下二連銃、自動装填銃)の内の一つがその場で指定され、
取り扱いを実演します。

猟銃の取り扱い訓練は全員で全種類・全行程やりますので、とても時間がかかります

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<取り扱いで注意すること>
銃に実包が装填されていないことを必ず毎回声に出して確認する、

引き金に指をかけない、

銃口を人に向けない、

銃を解体するときは角度を覚えておくことです。

初めは緊張するとお思いますが、慣れれば別にどうってことは無いです。

親切丁寧に何度も訓練しますので、できなくて困ることは無いとおもいます。

<適性試験対策>

目測ですが、目標物と距離設定を教えて貰えますので、

別段本番でも困ることはありません

以上、簡単な説明になりましたが、是非この講習会に参加することをおすすめします。
ちとお高いのが難点ですが…

筆記対策は自分でなんとか出来ますが、

猟具の取り扱いは講習が無いと無理ゲーです。

多分2割の不合格者は、講習会を受けなかった人なんじゃないかなぁと思ったり…

ま、受けても本番失敗したりしますが。

さて、

狩猟免許取得促進講習会に出席して、

狩猟免許初心者講習会受講して、

狩猟免許試験に合格すれば、

いよいよ狩猟への最終ステップである“狩猟者登録”の話に入っていきます。

結構長くなりましたが、最後までついてきてください。

なお、ここで書かれている内容は変更されることがありますので悪しからず。

 

 

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