狩猟日誌第40輪  罠の見回り & 頭蓋骨標本の作り方

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毎度! 
やることあるのに、全くやらないの! 山をです。

さて、
google先生からポリシー違反の注意を賜りましたので、
大人しく更新中。

まぁ、
事情はいつか来るべき日が来たら話すことにするよ。
単にプライバシーポリシー追加記入するの忘れてただけだし。

・・・。
てか、その時が来たら自ずと露見するんだろうけどね。
あ、こいつハハ~ンって。

まぁ、
その話は、一旦扁桃体の外側に置いといてっと。

あっ、知ってる?

 

 

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扁桃体って、アーモンドに形似てるんだって。
んで、アーモンドの和名扁桃なんだよ。
つまり、扁桃(アーモンド)に似てるから扁桃体呼ぶわけさ。

・・・。
狩猟と何か関係が??

ない!!  全くない!!!

単純にアーモンド食いながら
ブログ更新してるだけ!!

 

【閑話休題】

 

さて、
今回2部構成にするので茶番と内容を減らします。

尚、いつもの糠玉ですが、
今回は傷んだ林檎を混ぜています。


 

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では早速!!

本編 はっじまるよ~!!!

 

【罠1つ目”2個”】

前回、絶好のポイントトラブルに見舞われたので、
あの場所の罠は撤去しています。

代わりにコチラが1個目になります。

画面下部に地面が荒れた跡が見られます。

十中八九食い逃げですね。

今度は、糠玉罠を囲むようにします。

あ、言い忘れてましたが、
件の場所の罠をコチラに追加設置しています。

 

 

【罠2つ目”1個”】
んー、 
古い足跡しか無いみたいです。

まぁ、
前に猪が罠にかかった場所の近くなので、
相当警戒されているのかもしれません。

撤去して、より確率の高い場所に再設置します。

 

 

 

【罠3つ目”3個”】
捕獲した場所の近くに、
太い通り道を見つけたので設置しています。
糠団子で、3つの罠を囲んでいます。

かなり沢山の足跡が残っており、
また最近通った痕跡もあります。

 

 

 

【罠4つ目”1個”】

ここは撤去します。

かなり無理がある場所なので、
撤去しても痛くも痒くも無いです。

 

次回の更新は、
3月6日を予定しています。

ではノシノシ

という感じでいつもは終わりますが、
残念ながら今回はもう少しだけ続きます。

 

残念ながら?

残念ながらってなんだよ!!

ちょっと表出ろドナ○ド・マ○ドナルド

 

 

 

はい、えー。というわけでね、
頭蓋骨の標本作っていきたいと思います。

 

てか、みんな
毛皮骨格標本興味持ちすぎ

アクセスの97%位が骨と毛皮絡みだわ。
※嘘です

で!!
今回参考にしたのがこちらのサイト

骨格標本の作り方 |樽野博幸(大阪市立自然史博物館)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/dai3ki_zoo/kokkaku.html

 

【用意する物】

・頭蓋骨(皮・肉除去済み)

 

・一斗缶(※寸胴とかの鍋でも良い)

 

 

・炭酸水素ナトリウム(重曹)

 

 

 

・オキシドール

 

 

・ゴム手袋

 


・攪拌用の木の棒

 

【作業手順】

 

1.一斗缶に(骨が完全に浸る位)を入れて、ガスコンロ約40度位に暖める

 

 

2.暖めた水に、重曹(水に対して1%の割合:水1000mlなら10g)を溶かす

 

※山をは間違って水10Lに、重曹500g投入しました
  多分、濃度が濃い方が筋肉とかが、早く溶けると思います。
     ※但し、骨が痛む原因になりますので、適度に加減しましょう。

 

3.水溶液猪の頭蓋骨を沈め、約40~50℃(目安)煮込みます。

煮込み中は近所から異臭騒ぎを起こされかねないほど臭いです。(←ここ重要)
 想像の7倍くらい臭いので覚悟して下さい。

煮込み時間は物によって変わってくると思いますが、
あの時で大体8時間近くは煮込んでいたような気もします。

※2~3時間に1度は、
木の棒で攪拌したり、上下を入れ替えたりしましょう。

 

4.煮込んでいる肉が剥がれ落ちてくるので、ブラシやスポンジ骨を綺麗にしましょう。

※細かい部分の骨は脆いので作業時は注意しましょう。

この時まだ筋肉の繊維等が付着していれば、再度煮込みましょう
煮込んで掃除しての繰り返しです。
此を繰り返していけば骨だけが残るようになります。

※この画像では水が綺麗になっていますが、
調子に乗って重曹を追加投入したら、泡が吹き出して大惨事に陥ったためです。

よい子の皆さんは真似しないようにしましょう。
普通にガスコンロが使えなくなります。

 

 

5.頭蓋骨から、筋肉脳みそ取り除けた乾燥させ脱色の工程に入ります。

使用するのはオキシドールです。

骨が完全に沈む様にオキシドールをヒタヒタに入れ、放置します。

放置した状態2、3日もすれば脱色されているはずです。

※オキシドールに漬けているときも、
上下左右を入れ替えたりして満遍なく行き渡るようにしましょう。

 

 

6.脱色ができれば乾燥して出来上がりです。

どうやら、頭頂部だけ浸かっていなかったようです。
1個でビフォーアフターみたいになっています。

あぁ、気になる臭いですが、
脱色と共に消毒もできているので、臭いもありません。

とまぁこんな感じで、
頭蓋骨標本の作り方も終わりです。

何かの参考になれば幸いです。

では、ノシノシ

次回の更新は、
3月6日を予定しています。

 

web徘徊してたら、面白い物を見つけたので、

何かの参考になれば、、、(17.05.31追記)

「世界の山ちゃん」の手羽先を使い学術的な骨格標本製造可能│NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20110815_27837.html

 

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