初心者猟師必見!? 狩猟できそうな場所の探し方と方法

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免許取り立ての皆さん、

お待ちかねの猟場探しのお時間です。

免許は取ったものの、

イザ狩猟に行こうと思っても、

どこに行って良いか分からない。
そんな悩みはありませんか?

 

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かくいう私も相当悩みました。
だって教えてくれる人とかいなかったし。THE手探り。

この~地誰の地気になる気になる。
行ったことの無い地ですから~。

見たことも~無い~獣がいるでしょお~。

はい….

 

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前置きはこれくらいにしておいて、

早速探し方の説明をしたいと思います。

【自宅編】

用意する物は

ハンターマップパソコン(スマホ)です。

手元にハンターマップが無い方は、

コチラ(鳥獣保護区及び特定猟具使用禁止区域(銃)/奈良県公式ホームページ <http://www.pref.nara.jp/26352.htm> )

でも見ることができますが、非常に粗いです。

まず、ハンターマップを開き

鳥獣保護区・特別保護区・自然公園特別保護区・鹿捕獲禁止区域・銃禁止区に目を通します。

以上の地域では狩猟ができないので、他の地域を探しましょう。

 

次に、ハンターマップ上の気になるエリアをピックアップし、

地名を控えます。

パソコンでGoogle mapを開き、

MAP左上の検索窓に気になる地名を入力し表示します。

この時点では、平べったい薄グレーの地図が表示されていますので

MAP左下のEarthを押して表示を切り替えます。

表示を切り替えると、

山とか森が明確に表示されるようになります。

更に詳しく調べたい場合は、

地図を極限まで拡大するか、

MAP右下の人の像を調べたい道路上にドロップすれば、

歩いているのと同じような状態で地図を見ることができます。

良さそうな場所があれば実際に訪れて下調べ開始です。

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【現地編】
現地に着いたら
畑や山で作業している人に色々質問して情報を収集しましょう。

例)

この付近にイノシシ・シカは出るのか? 
この山は誰の山か? 
畑の近くなら罠を設置しても良いか?等々。

情報収集を終えたら、

実際に歩き回って獣道を探しましょう。

前のページでも触れましたが、

垣・柵などで囲まれた土地、作物のある土地での狩猟や有害鳥獣捕獲は、
土地所有者(占有者)の承諾が必要です。

無断で入山しても別段法的な問題はないはず(入山禁止されている場合は除く)が、

道義的にやや引っかかる部分もあります。

まぁ、

罠を仕掛けるならアレですが、
別に獣の足跡探して入山する位なら咎められはしないと思います。

下調べの時にも

猟友会からもらったオレンジジャッケットとハンターキャップを着用していくことを強くオススメします

銃猟の人は、

獣道沿いに獲物探しをしても良いと思うのですが、
いかんせん銃猟はしないので割愛します。
 
獣道小さな草木のトンネルになっていたり、
また人が通る広い道も獣が闊歩していることがあります。

獣道を発見できれば、後は足跡探しです。
(正直、イノシシとシカの足跡は見分けづらいです。)

なるべくシカ・イノシシ等の足跡が多く新しいものがある場所を見つけましょう
(例えば、足跡に水がたまっているのは古い証拠。足跡上にゴミが落ちているのは古い証拠などなど。)

素敵な場所が見つかったら

罠を仕掛け、標識とプレートを設置しましょう。

見回りは欠かさず行きましょう。

獲物がかかったら止め差しと解体です。
ただ、未だ捕らえたことが無いので今は何も話しません。

—–
あくまでも私見ですが、

畑や田んぼをされている方、
筍掘り・山菜採りを目当てにしている山主さんからすれば、
猪・鹿は厄介者ですので、
よっぽど愛想の悪い態度さえ取らなければ、
罠の設置はむしろ歓迎してくれるみたいです。

補足ですが、

山主さん・地権者が分かれば菓子折持ってご挨拶に伺う方がより賢明だと思います。
 
尚、狩猟をする場合は、
他人様に迷惑をかけないようにしましょう。
 
 

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