ダイエット 6日目 食べた物が体脂肪になるまでの流れ

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え~ あ~ う~ん

みんなに、
重要なお知らせがあります。

お知らせというか。

謝罪というか。

まぁ、
生きていればこういう事もあるよね!

 

スミマセン。
体重測定の結果控え忘れてました。

 

へ~~ はああああああ!!

ダイエットブログで、控え忘れるとか致命傷やん

プロとしての自覚が無いねぇ…。

・・・返す言葉も御座いません。

 

ただまぁ、唯一の救いは、

体重の写真だけは撮ってました

とりあえず、首の皮一枚繋がりましたね。

…それ? 明らか死んでね??

 

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失敗した上でふざけると
相手が逆上するので要注意ね

一々それくらいのことで起るとか、
ケ○の穴の小さい野郎だぜ。

・・・・ケ○の穴ネタ今は禁句

不謹慎だからとかじゃなくて…

まぁ、
今は敢えて触れない事にします。

アイタタタタタ….

さて今回は、今迄書き散らかしてきた物を、

少しだけ整理したいと思います。

まぁ、
別に専門家って訳じゃないから、それ程詳しくは無いけどね。

 

 

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食べ物の消化・吸収・消費・貯蓄の流れ

前に簡単な物をやったけど、気になったからあれから色々調べてみた。

いや~ 体すげえわ

色々端折ってるところもあるから、説明がおかしいかもしれん

気になる人は色々な本探して読んでみてくれ。

糖質

炭水化物を摂取

 ※食物繊維と糖質が結合した物

小腸分解(ブドウ糖=グルコース・ガラクトース・ルクトース) 

小腸グルコース吸収

グルコースが血液に乗って、門脈通り肝臓到達

肝臓グルコース確保肝細胞グルコース使用

残り肝静脈経由で動脈排出し、血流に乗り全身に

血中反応し、膵臓インスリン分泌

分泌されたインスリンは、門脈を通り、肝臓到達

インスリン肝臓作用し、

グルコースからグリコーゲン(グルコースの集合体)への変化促す

 ※グリコーゲン貯蔵量は、肝臓で約100gカロリーにして約350kcal

 ※グリコーゲンにすることで、より多くのグルコースを保持できます。

肝臓内インスリン肝静脈を通り、全身の組織に送り込まれます

インスリンの作用で細胞(筋肉70%脂肪細胞その他)が、グルコース取り込む

 ※人間は60兆この細胞から出来ており、細胞の種類は約200種類

  骨を作る細胞(骨芽細胞)・皮膚を作る細胞(表皮細胞)・脂肪を貯蔵する細胞(脂肪細胞)etc…

取り込まれたグルコースが、エネルギーとして消費される。

筋肉に取り込まれたグルコース保存性高めるために、グリコーゲン変化させる。

 グリコーゲン貯蔵量は、筋肉で約300gカロリーにして約1000kcal。

 ※筋肉分解酵素を有せずグリコーゲングルコース分解できない
   グルコースにならないので、血中に糖としてリバースできない。

エネルギーとして消費されず余ったグルコース

肝臓が、グルコースグリコーゲン変える

一方脂肪細胞は、中性脂肪として保存

血中のグルコース足りなくなったら、

肝臓グリコーゲングルコース分解して供給

 ※グリコーゲンが底をつき始めたら、

  糖新生によりグルコース以外(糖原性アミノ酸等)からグルコースを生成し供給する

細胞からグリコーゲン配給要求無くなると、

肝臓グリコーゲン脂肪酸転換

肝臓で、脂肪酸グリセロール結合し、中性脂肪変化

 ※グリセロールは、グルコースから生成

 エネルギー長期保存できるように、中性脂肪にします。

肝臓(肝細胞内)で中性脂肪蓄積(脂肪肝)

又は中性脂肪VLDLに変化させ血液中放出

 ※VLDLは、リポタンパク質の一種。

  中性脂肪50%・リン脂質20%・コレステロール20%・タンパク質10%で構成        

 ※肝臓も様々な細胞が集合(肝細胞60%+他6種類)してできています。

    ※内臓脂肪の場合、組織上・臓器外部に脂肪が貯まるのが一般的

VLDLを、分解酵素であるリポタンパクリパーゼ(LPL)が、

遊離脂肪酸グリセロール分解

 インスリンは、リポタンパクリパーゼ(酵素)を活性化させる。

  その為、血液中の中性脂肪が脂肪酸に分解され易くなり、

  脂肪酸が脂肪細胞内へ取り込まれ、中性脂肪が増える

脂肪細胞(内臓周辺や皮下にある)が、

遊離脂肪酸取り込みグリセロール再結合させて、再度中性脂肪に

脂肪細胞内で、次にエネルギーが必要な時まで中性脂肪保存

細胞エネルギーを要求とした時は、

脂肪細胞内中性脂肪分解(脂肪酸・グリセロール)して、

要求した細胞脂肪酸を、アセチル-CoAに変化させ、TCA(クエン酸)回路回し

エネルギー(ATP)を発生させる

 

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蛋白質

蛋白質(アミノ酸化合物)を摂取

 ※肉や魚に含まれているアミノ酸の塊

胃液膵液腸液の作用でペプチド分解

小腸アミノ酸分解 

アミノ酸肝臓到達

肝臓は、(必須・非必須)アミノ酸から様々な非必須アミノ酸合成

肝臓が自己に必要な非必須アミノ酸確保し、残余の非必須アミノ酸血液中排出

 ※細胞は多岐に分類されるが、大きな括りとして

  内胚葉細胞・外胚葉細胞・中胚葉細胞・収縮性細胞がある。

全身の各細胞受け取り

受け取ったアミノ酸を元手に、細胞組織に合ったタンパク質合成

 ※肝臓にある肝細胞自身も、アミノ酸取り込み血漿タンパク質(アルブミン/リポ蛋白)合成

 ※体の機能を調整する細胞・酵素を作る細胞・生体機能を支える細胞

  免疫で働く細胞etc…、その細胞必要とするタンパク質合成する 

 

    ※筋肉様々なタンパク質(ミオシン・アクチン・デスミン・ネブリンetc…)集合して形成されている。

タンパク質合成に使用されず、余ったアミノ酸は、

不足時に備えアミノ酸プール(遊離アミノ酸)で、貯蔵される

 ※アミノ酸プール(貯蔵庫)は、主に骨格筋(50%)で、骨格筋1Kg当り3~4g遊離アミノ酸貯蔵

       遊離アミノ酸は、血液・組織中でタンパク質と結合しておらずアミノ酸のまま存在しているもの。

  プール=部屋みたいな物ではなく、遊離アミノ酸の事を指している。

遊離アミノ酸(アミノ酸プール)が過剰になると、アミノ酸は、

エネルギーとして消費

腎臓(尿細管)で再吸収さて、血液に乗り再度利用

・体外尿として排出

されることになる。

 エネルギーになる流れ:

  アミノ酸 → 脱アミノ化 → 糖原性アミノ酸 → ピルピン酸 

   (解糖系代謝回路) → エネルギー(ATP)生産

  アミノ酸 → 脱アミノ化 → ケト原生アミノ酸 → ○○酸 

   (クエン酸(TCA)代謝回路) → エネルギー(ATP)生産

 脱アミノ化(異化)とは、アミノ酸からアミノ基を除去(窒素代謝)して、炭素骨格作ること。

  炭素骨格から、糖原性アミノ酸と、ケト原生アミノ酸作り出される

 ※尿までの変化過程

  アミノ酸 → アンモニア → 尿素・(アンモニウム塩)→ 尿中に排泄 

 

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脂質

油脂(脂質)を摂取

十二指腸で、中性脂肪(トリグリセリド)乳化

 ※乳化は、混じり合わない二つの液体が混ざり合わさること。

 ※中性脂肪は、グリセロールに3つの脂肪酸が結合したもの。

膵臓リパーゼ分泌し、小腸内トリグリセリド(中性脂肪)

グリセロール(グリセリン)と、モノグリセリド遊離脂肪酸分解 

 ※グリセロールは、脂肪をエステル分解したときの生成物で、3価のアルコールです。

 ※モノグリセリドとは、グリセロールに脂肪酸が1つひっいてる状態のもの

小腸グリセロール吸収腸内に分泌された胆汁酸

遊離脂肪酸モノグリセリドは、分解されて各々ミセル (小さな粒)になって腸管から吸収

小腸上皮細胞に入った脂肪酸ミセルモノグリセリドミセルは、

トリグリセリド(中性脂肪)に、再び結合される

トリグリセリドは、リン酸・コレステロール・タンパク質結合し、

カイロミクロン(リポタンパク質)に変化

    ※カイロミクロンは、トリグリセリド=中性脂肪(85-92%)、リン脂質(6-12%)、

  コレステロール(1-3%)、タンパク質(1-2%)で構成。

  中央に、トリグリセリドとコレステロールがあり、外側にリン脂質とタンパク質がある。

 

 ※リポタンパク質は、粒子の大きさ・比重の違い(各成分の含有率)により、

    カイロミクロン、VLDL、LDL、HDLの4つに分類される

カイロミクロンが、小腸リンパ管から吸収される

吸収されたカイロミクロンは、

腹部→胸→首→心臓(動脈)→を通り、血液と共に全身巡回

血管内皮細胞にある、リポタンパクリパーゼ(LPL酵素)が、

血液中カイロミクロンを、遊離脂肪酸グリセーロール分解

 リポタンパクリパーゼは、脂肪組織や、心筋や、骨格筋で合成されます

遊離脂肪酸を、細胞取り込み細胞の中で、エネルギーに変える

又は、脂肪細胞遊離脂肪酸を取り込み、中性脂肪合成され、貯蔵され

全身を巡った血液が、心臓(静脈)を経て、最終的に肝臓入る

肝臓に入った、カイロミクロンは、

VLDL(リポタンパク質:コレステロール20%)となり、血液を介して全身巡る

血管VLDLLPLにより小型化され、IDLになる。

 ※コレステロール細胞膜生成、生体機能を調整するホルモン・ステロイドの原料になる

IDLHTGLにより分解され、LDL(リポタンパク質:コレステロール45%)に変化する。

LDLが、コレステロール各組織供給する。

肝臓・小腸生産されたHDL(リポタンパク質:タンパク質50%)が、

余分なコレステロール回収して肝臓戻す

肝臓に戻ったコレステロールは、胆汁酸に変えられ、胆汁戻る

 

※今回は、代謝貯蓄に限った話をしたかったので、

栄養成分や、物質がもたらす作用等は全部省いています

 

※あっちを修正、こっちを修正している内にゴチャゴチャになってきました。

 

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この話のまとめ

散々長々と話してきて、

結局何が言いたかったのか

 

それは、

糖質が、タンパク質が、脂質が、

どうやって体脂肪として体の中に蓄積されているか。

そのメカニズム知って欲しかったからだよ。

 

え? 

面倒くさくて内容読んでないから、

簡単に説明してって?

 

ハハ。○ねよ

 ※本音だけど本音じゃないよ。

 ※コレをまとめるのに、素人なので30時間位かかってます。

 

まぁ、どうせ皆解説なんて読んでないだろうから、

掻い摘まんで説明しよう。

 

単純に、

肥える(太る)とはどういうことか理解してる?

 

肥える(太る)というのは、体が突如巨大化したり、

筋肉モリモリになったりすることでは無く

脂肪が、蓄積されることである

 

何故、脂肪蓄積されるか

その理由は、タンパク質脂質が様々な結合分解消費を経る中で、

中性脂肪生成され、脂肪細胞蓄えられ

その結果、体脂肪として貯蓄されるからである。

※脂肪細胞は、内臓周辺(内臓脂肪)・皮膚の下(皮下脂肪)に存在

 

但し、上の長い説明でしたように

糖質と、脂質体脂肪化けやすく

タンパク質体脂肪化けにくい

 

 

これで、

脂肪を溜め込まない(ダイエット)為には何を食べるべきか分ったよね?

 ※あ、解しないで欲しいんだけど、糖質タンパク質脂質は体にとって必要だから、

  正しい量(必要量)を、正しく摂取(必要な分だけ)しようね。

 

じゃぁ、
カロリーについて見直してみようか。

といいつつ、疲れたのでもっと先延ばしにします。
 ※どうせ解説読まないから、もうやらないかも。面倒くさいし。

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体重測定の結果、食事の写真、筋トレの記録

2017.05.20の測定結果です。

体重の写真

測定結果

体重      128.7kg(-1.1)

体脂肪率     %()

筋肉量     kg()

内臓脂肪レベル  v()

基礎代謝量  ()

体水分率  ()

筋肉トレーニング

インターバル走          靴擦れ休暇

スクワット(22.5kgバーベル) set

デットリフト(22.5kgバーベル) set

ウオーキング(4km)         min 

腕立て              set

クランチ            set

食事の写真

コメントと戯言

あぁ、超絶あたまがぼーっとする

車の運転は危険だな。

糖質制限してから、大体1週間10日ツライ日が続きます。

その山超えるだいぶ楽にはなります。

因みに、口寂しい時の対処として炭酸水を飲んでいます。
 ※炭酸水は、胃腸を活性化させるので逆にお腹かがすくこともあるそうです。

 

後、塩味とか旨味欲しいので、
お茶漬けの素をお茶に解いて飲んでいます

 

最近つくづく思うわ、

ダイエットは正しい情報(体の仕組み)を知って、

それから実行することが大事だと。

今回も相当長くなりましたが、

以上で、6日目は終了です。

次回も宜しく~ ノシ

 

※著者疲労のため、糖分当分解説シリーズはやらない事にします。

 

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