ダイエット 10日目 食べ物の消化吸収、エネルギーの話

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前々々回位かな?

食べた物が、中性脂肪として蓄えられるまでの過程を説明したの。
 ※山を調べです。そこまで正確なものではありません。

・・・・全然関係ないけど、

前々々回前前前世って語感が似てるよね。

で? それで?

 

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いや、AMAZON‘君の名は?’DVD勧めてきてたから、

それに絡めてみただけ。

まぁ、‘君の名は?’よりも、‘君の縄’気になってるし、

‘前前前世’よりも、‘前前前立腺’の方が気になってる。
           ※前立腺の検査で悶絶した思い出が…

まぁ、猟師らしく
‘君の罠’方が良いけどな。

君の罠かぁ、、、みんなどんなの使ってるんだろうなぁ。

奈良県罠フェスティバルを、やってくれんかなぁ。

おっと! 

危うく茶番全てを流してしまうところだった。

で、話を本題に戻しますが、

今回は、

食べたもの(糖・タンパク・脂)が、一体どの様にエネルギーに変換されるのか?

この話をザックリやっていきます
 ※以下山を調べです。

 

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食べた物が消化・分解・吸収される迄のおさらい

炭水化物(糖質)

 ・炭水化物(糖分+食物繊維)を食べる 

  → 腸でグルコースにし、吸収 → 肝臓を通り、全身の細胞に 

  → 細胞がグルコースを原料に、エネルギーを生成

 ※グルコース=ブドウ糖 エネルギー=ATPです。

 ※補足しておくけど、炭水化物=糖と食物繊維だけで出来てるわけじゃないよ。
  タンパク質や脂質やビタミンも入っているよ。

 

肉(タンパク質)

 ・肉(アミノ酸化合物)を食べる 

  → 腸でアミノ酸に分解・吸収 →  肝臓を通り、全身の細胞に 

  → 細胞がアミノ酸を原料に、タンパク質を生成 

  → 余ったアミノ酸を、糖原性アミノ酸ケト原生アミノ酸転化 

  → 細胞が糖原性アミノ酸ケト原生アミノ酸原料に、エネルギーを生成

 
 ※タンパク質アミノ酸分解、分解されたアミノ酸が○○酸**酸etc…に転換
       解糖系クエン酸回路を回す原料になります。

 ※クエン酸回路を回す歯車
  ピルビン酸、アセチルCoA、アセト酢酸、2-オキソグルタル酸、
  スクシニルCoA、フマル酸、オキサロ酢酸です。

 ※糖原性アミノ酸
  アラニン・グリシン・セリン・システイン・メチオニン・バリン・アスパラギン酸
  アルギニン・グルタミン酸・ヒスチジン・プロリン

 ※ケト原生アミノ酸
  ロイシン・リシン

 ※糖・ケト両方になれる
  トレオニン・イソロイシン・チロシン・フェニルアラニン・トリプトファン。

 

油脂(脂質)

 ・油脂(脂質)を食べる → 腸で遊離脂肪酸モノグリセリドに分解 → 

  脂肪酸モノグリセリドリン酸コレステロールタンパク質結合し、
  カイロミクロンに変化 

  → 血中にあるカイロミクロンが、リポタンパクリパーゼにより、
  遊離脂肪酸グリセーロール分化 

  →細胞が脂肪酸グリセーロール原料に、エネルギーを生成

 

簡略化した前の説明は以上になります。

この説明で重要なのは、

グルコースアミノ酸脂肪酸原料となって、

エネルギー生成されているということです。

 

次は、グルコースアミノ酸脂肪酸から、

エネルギーが、出来るまでを説明します。

 

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糖(グルコース)・タンパク質(アミノ酸)・脂質(脂肪酸)がエネルギーになる迄

よく、糖はエネルギーになる!といわれていますが、

実はそれ半分正解で、半分不正解です。

 

エネルギーは、体内でグルコースアミノ酸脂肪酸を、

化学反応(変化)させることで生成しています。

化学反応ということは、グルコースアミノ酸脂肪酸を、

何かに変化させるということです。

 

その変化させる一連の流れ回路と読んでいます。

回路には、

[嫌気呼吸(無酸素)]解糖系

[好気呼吸(有酸素]クエン酸(TCA)回路

[呼吸鎖]電子伝達系回路

の3つがあります。

この中で大切なのは、解糖系クエン酸(TCA)回路です。

では、解糖系から見ていきましょう。

と、書いたまでは良かったんですが、

如何せん、文章書いて書いて書きまくってると、

高校の生物みたいな内容になってしまいました。

で、書いた物を全部載せても良いのですが、

多分、いや、絶対読まれないので、端折って触りだけにします。

ではまず、エネルギーとは何だ?

という内容から入りたいと思います。

 ※簡略化する為、色々整合性がとれてない部分があります。

 

エネルギー知ってそうで知らない何か

エネルギーと聞くと、何かガソリンや、撒き木のような物を連想しますね。

ガソリンを入れて車を走らせたり撒き木をくべてお湯を沸かしたり

でも、人間が動く時ガソリン入れたり、撒き木を指したりしませんよね。

 

では、人間どうやって動くことができているのか?

そう! 何かを食べているからです。

しかし、食べただけでは動けません

食べたものエネルギー転換させないと、人間動けないのです。

それなら、
食べたものを、エネルギーに転換するには、どの様にすればいいのでしょうか?

 

その答えは、、、

体内で、食物(糖質・タンパク質・脂質)を化学変化させ、

ATP(アデノシン三リン酸)を造りだしATP消費して、

エネルギーを、生み出している!です。

ではまず、

ATPについての説明をします

ATP(アデノシン三リン酸)[C10H16N5O13P3]とは、

アデノシン[C10H13N5O4]に、3分子のリン酸[H3PO4]が付いた、

2個高エネルギーリン酸結合をもつ化合物です。

 

グルコースアミノ酸脂肪酸化学反応していくと、最後にATP生成されます。

 

生成されたATPを加水分解し、ATPにあるリン酸分子1つが結合から離れ
ADPなる時エネルギー生じています

つまり、ATPエネルギーでは無く
ATP(3リン酸)ADP(2リン酸)に変化することで、エネルギーが生成されています。

 ※ADP(アデノシン二リン酸)[C10H16N5O13P2]とは、ATPからリン酸1分子が分離したもの。

 

ATPが作られるまでの流れ

ATP生成までの流れを、ザックリ説明します。

ただ、正直、各部分分の名前とか意味とかは覚えなくて大丈夫です。

単純に一連の流れ掴んで欲しいだけです。

 

ではいきます。
 ※面倒なので、各部署の条件分岐や、回路形成を端折っています。

グルコース(糖質)・アミノ酸(タンパク質)・脂肪酸(脂質) → ピルビン酸 

→ アセチルCoA → クエン酸 → オキサロ酢酸 → NADHFADH2 

→ 電子系回路 → ATP 

とまぁ、こんな感じです。

 

グルコースアミノ酸脂肪酸が、色々な変化を経て、ATPになってるねー。

くらいの理解で大丈夫です。

因みに、グルコースアミノ酸脂肪酸ATP製造量変わってきます

脂肪酸アミノ酸グルコースの図式です。

高カロリー(高エネルギー)な奴ほど、ATP沢山生み出されるみたいな認識で良いです。

これで、

食物から人間活動できるエネルギーを、
どうやって生み出してるか分って貰えたかな?

 ※下書きの3000文字をギュギュっと圧縮して説明しています。

 

余談ですが….

こういった事に興味がある人は、生物の本が良いかもしれません。

写真見せる為リンクを貼っていますが、

奈良県民なら‘奈良図書情報館’借りれば良いんですよ。

奈良図書情報館についてはまたどこかでやりま~す

 

さて、エネルギーの生産過程よりも、

体重変動の方が大事!!

お待ちかねの、結果発表に行きます。

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体重測定の結果、食事の写真、筋トレの記録

2017.05.24の測定結果です。

体重の写真

測定結果

体重        128.1kg(+0.3)

体脂肪率       33.5%(+0.1)

筋肉量      80.85kg(+0.15)

内臓脂肪レベル     18v(±0)

基礎代謝量     2607kcal (+6)

体水分率       51.6%(+0.3)

 

筋肉トレーニング

インターバル走             min

スクワット(25kgバーベル)      set

デットリフト(25kgバーベル)     set

ウオーキング(4km)        55min

腕立て                set

クランチ               set

食事の写真

 

 

コメントと戯言

小腹が空いたので、唐揚げをつまんでいます。

馬鹿みたいに2,30個食べてないので大丈夫です。

確かに唐揚げカロリーは高いです。

ただ、常に摂取カロリー代謝カロリーにしているので、悪影響はありません

ほんの一口なら、チョコポテチ食べてもイインです。

ただ、一口食べると、やめられなく止まらなくなるので要注意です。

あ、チョコとか甘い物食べる時は、絶対食事と一緒にはやめて下さい

血糖値瞬間上昇します。

血糖値上昇すると太り易くもなりますが、血糖値揺り返し体調を崩します

以上で、10日目は終了です。

次回も宜しく~ ノシ

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